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退院&その後の生活☆ [出産]

《前記事のコメントのお返事、遅れてて申し訳ないです~[あせあせ(飛び散る汗)]
今しばらくお待ちを・・・》

いや~、怒涛の子育て奔走中です[ダッシュ(走り出すさま)]
しかし、我が子っていうのは、理屈なしにかわいい
いや、かわいいでは形容できない、無限の愛しさを
感じるもんですね~[黒ハート]
つむじが曲がっていようが、O脚だろうが
鼻が低かろうが、咳ばらいがオヤジっぽかろうが
抜け毛の1本まで愛おしいです[黒ハート]


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こじゃらし誕生☆ [出産]

1月29日19時30分、体重3070g、身長48.7cmのこじゃらしが生まれました〓
とても元気な男の子です〓
顔はどう見てもほとんどのパーツがあざらし似です…。
LDRに入ってから約13時間での出産、ちょっと苦しく
でもとても楽しく思い出に残るお産でした〓


計画分娩のため前日に入院したのですが、
子宮口は相変わらずほとんど開いてなくて
6~7ミリ程度のところに2センチのメトロ(水風船)を
入れました。
痛かった~〓

その後、夕食後から40分間隔の自然陣痛が始まり、
夜中ずっと陣痛で眠れず…
明け方には10分間隔になり、6時過ぎにLDRへ。

自然陣痛が来てるから、このまま促進剤なしでいけるかな~
と期待したけど、先生の判断は促進剤使用。

7時過ぎから促進剤開始。
どんどん早まる陣痛の間隔と張りの大きさに
子宮筋腫がついていけずものすごい痛み!
10時半頃までなんとか耐えていたのですが、
担当医と麻酔医がやってきて、あまりの苦しみように
このままだと発露まで体力が持たないだろうと判断し
本来なら子宮口が5センチ開いてから開始する無痛分娩の麻酔を
早めに始めることに。

まだ2センチのメトロががっちりはまっている状態でしたが
それを抜いて、4センチのメトロを挿入して、硬膜外麻酔開始。
じわじわと痛みが減っていき、すっごく楽になりました!

LDRに入った時に、実習に来ている看護学生が
分娩を見学してもよいか聞かれたので、
「ぜひ勉強してください」と、OKしてました。
その女の子達2人と、担当の助産師さんとあざらしと
2分間隔の陣痛中に、旅の話とか世間話で盛り上がれるくらい楽!
「○○なんだよね~。あ、イタタタ…。それでね、」
ってかんじで、ちょい重めの生理痛程度。

13時過ぎの内診で、4センチのメトロが抜けていて
子宮口は4センチ、陣痛で張った時には5センチに開いてました〓

14時頃に私の両親登場。立ち会いしない家族でも
分娩体勢に入るまではLDRで一緒に過ごせます。
おいしいお寿司を持ってきてくれたけど、無痛分娩の場合
前日の夜中12時からは食べちゃダメで、飲み物も
水やお茶で口を潤す程度のみ。
あ~お寿司~、残念!

15時の内診では、7センチ、張った時は8センチに。
内診が終わって、陣痛・分娩台の背もたれを起こした時、
股の間で「プチッ」とゴムが切れたような音と感触が。
助産師さんに見てもらったら、破水でした。
ホント、水風船がプチッと割れたような面白い感覚☆

ここからは早いかも、ということで、助産師さんが
少しずつ分娩の準備を。
生まれてきたこじゃらしを載せる台が、隣に運ばれてきました。
それを見たら、あ~本当にこじゃらしが生まれるんだ!と
胸がいっぱいになり、号泣〓
まだ早いっちゅうねん〓

16時過ぎには、子宮口が9センチ、張った時にはほぼ全開近くに〓

しかし、喜んだのもつかの間、ここから全然進まなくなり…

無痛分娩の麻酔は、背骨に針を刺して細い管を通し
そこから点滴のように麻酔を注入します。
麻酔が切れてきそうだな~と思ったら、
自分で手元のスイッチを押して追加できます。
(もちろん入り過ぎないように機械制御されていて
 どんなにスイッチを連打しても15分に1回以上は
 入らないようになっているそうです)

今までしっかり効いて楽だった麻酔が、急に効かなくなってきて
どんなにスイッチを押して麻酔を追加しても、もはや
マックスの痛みから逃れられなくなり…
この時痛かったのは、腰と、なぜか左の肋骨。
子宮と肋骨の接点辺りが引っ張られるように痛かったから
何か筋みたいなものあったのか、癒着か…謎です。

とにかく、肋骨が痛いと、呼吸法どころか息もできないし
陣痛に合わせて、いきみの練習を始めたものの全然力が入らない。

また担当医と麻酔医が相談して、別の種類の麻酔を追加することに。

すると、またバッチリ効いてきて、肋骨痛も楽になり
いきみにも集中できるように〓

が、ここで看護学生さん達は帰らなくてはいけない時間に〓
せっかくだから分娩シーンまで経験させてあげたかったけど
私がスローペースだったから…。ごめんね。
でも、カチカチの筋腫を触ってもらったり、
胎動や胎児の位置確認方法やお腹の張りの確認の方法を、
私がサンプルになって助産師さんに教えてもらえて
とても勉強になり貴重な経験ができました、と
言ってもらえたからよかった〓

私も、陣痛中にいろんな話をできて、おかげ様で
とても楽しいお産になりました〓
ありがとね~〓
まだ1週間は実習に来ているそうなので、
ぜひこじゃらしを見に来るように言っておきました〓

話がそれましたが…。
私のほうは、引き続き陣痛の波に合わせていきみを。

が、19時過ぎ、私がいきんでこじゃらしが下がると
こじゃらしの心拍が半分以下に下がってしまい、
別室でモニターを監視していたらしい別の産科医2名が
LDRに飛んできて「これ以上この状態が続くと危ない」と。

担当医と相談して、子宮口の開きを確認し、
まだ完全な全開ではなかったけれど、分娩体勢に入ることに。

慌ただしく分娩準備に突入〓
天井が開いて、手術室によくあるライトが登場。
陣痛台も、マットが退けられて分娩台仕様に。
私には、こじゃらしに充分な酸素がいくように
酸素マスクがつけられました。

立ち会いのあざらしは、私の頭側に。分娩中は撮影禁止です。

スタッフは、担当医、担当レジデント、モニターを監視していた
産科医達、麻酔医、助産師さん達、新生児担当医、その助産師、
10名くらいが見守る中、本番のいきみ開始!

陣痛の波に合わせて、1回の波で2回いきみ、
何回くらいいきんだのかな?10数回くらいかな。
途中、こじゃらしの頭が半分出たところで、いきみが続かず
次の波を待ったり〓

やっと「頭がでました!」の声で、いきみ終了。
あとは緩い呼吸で、ついにこじゃらしが誕生しました〓

出てきたこじゃらしは、真っ赤でちっちゃくて、
すぐに元気な産声をあげてくれて
それを聞いて、嬉しさと安心と気の緩みで大号泣。
枕元のあざらしも、目が赤くなってました。

陣痛中も、私が痛がる場所を一生懸命さすってくれたあざらし。
立ち会ってもらえて、とても心強かったし安心できました〓
「よく頑張ったね、お疲れ様!ありがとう」と言ってくれました。
こちらこそ、ありがとね〓

生まれたばかりのこじゃらしを見ながら、
「これからは二人で育児を頑張り過ぎずに頑張ろうね」
と約束しました。

その後、こじゃらしは測定&検査へ。私は後処置に。

子宮口が完全に全開になっていなくて、
急いでこじゃらしを出したせいか、会陰切開をしたものの
子宮頸管に裂傷が〓
また、筋腫があるせいか、子宮の収縮がとても悪く
頸管の傷と合わせて、出血がなかなか治まらずに
先生方も苦労されてました。

そうこうしている間に、私のほうは38度を超えて発熱していたのが
出血多量で体温が急降下。
もはや体温調節ができなくなり、ガタガタ震えたり
大汗をかいたりを繰り返してました。
その内、頭痛&吐き気も始まり、その夜は監視のため
LDRに宿泊することに。

翌日、入院病室に戻りました。
大部屋か個室か悩んでいた病室は、妹の意見もあり
シャワー付きの個室にしました〓
あと1ランク上げれば特別室なんだけど…
いやいや、この部屋でも贅沢過ぎだ!

翌日からはこじゃらしと同室〓
と思っていたら、朝の血液検査で、極度の貧血と
体のどこかで炎症が起きている反応が。
確かに、ベッドから数歩の洗面台に行くのも、
立ちくらみで困難。
子宮の収縮も悪く、引き続き点滴を。
産後の傷のほうは、4倍くらいに腫れ上がって痛い〓
で、母子同室の許可は降りず翌日に持ち越し。

二晩しっかり休んで、食事も頑張って完食してたので
体力はだいぶ回復〓
立ちくらみはまだ少しあるけど、今日から母子同室できそう〓
午後には同室オリエンテーションの後に
こじゃらしと一緒に過ごせる~〓

付きっきりになって、夜も眠れなくなるけど
その前になんとか記事アップできてよかった!

今日は妹一家&母が、明後日は静岡からあざらしの両親が
こじゃらしを見に来ます〓

と、かなり長くなりましたが、出産のご報告でした〓
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